2011年8月31日水曜日

「大日岳縦走!!」


みなさん、こんにちは~(*^_^*)8月も今日で終わりですね・・・
夏山シーズンもあと少しかぁ・・・
今日の室堂は、夏休み最後ということもあり、
お客さまも少なかったですが、台風の影響か、お天気も午後から崩れ出しました・・・

さて、先日のお休み(29日)に、大日岳へ行ってきました!天候にも恵まれ、TheDAY(*^_^*)
みなさんは、「大日岳」をご存知ですか??
アルペンルートの高原バス、美女平から室堂方面に乗ってくると、左側にずっと見える大きな山々が「大日連山」です。
奥大日岳が、2606m、中大日岳が、2500m、大日岳が2501mと三つのピークがありますが、
今回は、室堂平から、ず~っと歩いて、称名滝までのルートを縦走してきました!!
 室堂平からの、大日連山


奥大日岳山頂手前より、雄山、地獄谷方面・・・
 弥陀ヶ原高原、称名廊下、左奥に薬師岳
 中央奥に、聖地、槍ヶ岳・・・
 薬師岳!何度見てもかっこいい!!また行きたいなぁ(*^_^*)
 奥大日岳より、剱岳☆堂々たる貫録!
 途中、急な階段もあります・・・
 トリカブト・・・かの有名な毒草です(*_*)決して食べないで下さいね!!
ちなみに、花言葉は、「人間嫌い」だそうです・・・
 中大日岳・・・登山道にちょこんとあります
 赤い屋根が、大日小屋、その奥の山が、大日岳!
大日岳より、剱岳・・・

この登山コースは、右に剱岳、早月尾根、毛勝三山など、左に天狗平、弥陀ヶ原、富山市内方面、槍ヶ岳から、薬師岳、白山など、天気が良ければ、最高の景色が、ダブルで見れるという、なんとも飽きない楽しいコースですよ~~(*^_^*)
但し、大日岳より称名滝ルートは、一部登山道が崩壊していたり、滑りやすい箇所もありますので、
行かれる方は充分気を付けて行ってくださいね!

次はどこの山へ行こうかなぁ~~☆
台風よ!早く通りすぎてくれ(笑)

2011年8月30日火曜日

早朝登山 室堂山へ

おはようございますっ!
今日の室堂は快晴♪
天気がいいとやっぱりいいですねぇ~♪
天気がいいと、みんな笑顔ですねぇ♪(*^。^*)♪
 
 
明日の天気も予報では晴れですね。
明日で8月も終わりっ!
富山県民のみなさま、明日でアルペンルートの乗り物3割引きの富山県民感謝デーも終わりですよぉ~。
是非、このお得な時期を利用してお越しください。
お待ちしています!!

全くの私事ですが、9月2日が私の次の休みっ!
9月2日といえば・・・台風がくる・・・(@_@)予定なんです・・・
なので、またもや山に登れない。
山に登りたいのに、登れないぃぃ~(>_<)

そんなことで、快晴の今朝、仕事前に室堂山にさくさくっと行ってきましたっ!!
朝起きてから、10分ほどで歩きはじめたので、体が起きてません・・・
登り始め5分位がきつかったぁ~(*_*)
(しっかり、準備運動しなきゃですね。)
でも、その辛さの先には絶景が・・・絶景が・・・呪文のように(笑)
そして、少し登ればそこにはぁ~~(゜_゜)
私の大好きな槍ヶ岳をはじめ、野口五郎岳、笠ヶ岳、薬師岳・・・白山まで絶景見渡せました♪
朝日に照らされた山々のかっこいいコトったらっ♪
槍ヶ岳・赤牛岳・笠ヶ岳
 
笠ヶ岳・薬師岳
 
五色ヶ原・薬師岳
 
白山が遠くにくっきり見えてます
 
槍ヶ岳、穂高連峰

こんな簡単にこんな絶景見れていいんでしょうか?
朝からどうもありがとうございますっ(^_-)-☆

梅雨明けからの長雨で今年は地盤が弱まり、浮石が多くなっているそうです。
確かに、ガクガクと動く石はたくさんありました。
足元注意して、でも、立ち止まって景色見て、楽しく笑顔で無事に帰ってこれる登山をしましょうヽ(^。^)ノ



2011年8月29日月曜日

地獄谷散策

今日は天気も良く陽は暖かいですが、風が冷たくて気持ち良いです。
景色も段々秋色に近付いてきました(つ^ω^)つ♪



今日は地獄谷について説明したいと思います!



地獄谷へ降りる階段はみくりが池温泉少し手前の
ベンチの目の前にあります。


階段は全部で580段!
降りるのには10分程度ですが


結構斜度があるため、上る時は倍程かかると思います。
私は降りは7分、上りは15分かかりました(´Д`;)


階段の途中に2ヵ所、ベンチがあります。


階段から見下ろした地獄谷です。
みくりが池周辺とは違った独特の雰囲気があります。


地獄谷に入るとまず分岐点があります。
右方面に行くと紺屋地獄、左方面は百姓地獄です。


分岐点に地図も置いてあるので分かりやすいです。


分岐点一帯は鍛冶屋地獄です。
硫黄の塔が立っています。


まずは左方面の、百姓地獄に向かってみたいと思います!


立山曼荼羅の地獄絵図で針の山に見立てられている剱岳が見えます。
写真中央奥の鋭い山が剱岳です。


あっつーい温泉がボコボコと湧き上がっています。
危ないので遊歩道以外には入らないで下さい。


ソーメン滝と称名滝に流れていく川があります。


橋を渡った先の道を進むと、天狗平水平道に繋がります。
この道からホテル立山横に出ることも出来ます。
殆ど水平な道なので、階段が辛い方はこちらから帰られたらいかがですか!?
所要時間は大体1時間半程です。


次は分岐点右方面の、紺屋地獄に行きたいと思います。


水が透き通っていて綺麗!


露店風呂…ではありません(`・ω・´)
あっつーい!!!ので入らないで下さい。
ここから温泉施設で使うお湯を送っているのです。



紺屋地獄を抜けた先に雷鳥沢ヒュッテや雷鳥荘があります。


地獄谷には亜硫酸ガス、硫化水素という有毒ガスが噴出しています。
気を付けて散策して下さい(・∀・)ノシ

2011年8月28日日曜日

イベント「夏の立山登拝」

おはようございま~~す(*^_^*)今日も天気が良くて、気持ちのいい朝を迎えました!!
夏休みも、最後の土、日ということもあり、沢山の家族連れの皆さんで賑わっています!

そんな中、昨日、今日と行われたイベント「夏の立山登拝」に参加してきました!
事前に参加申し込みが必要でしたが、富山県民感謝デーの期間中、ということもあり、初日の昨日は、なんと!
100名の参加申し込みがあったそうです(゜-゜)
なので1班と2班に分かれて出発しました~

まず、第 一班集合!40名弱で出発。
 ガイドの、佐伯高男さん先頭に、出発(^_^)/~
 途中まだ残雪があります・・・慎重に通過。
 二の越からの室堂平・・・少し雲が湧いてきました~これもまた夏っぽくていい!!
 頂上到着・・・ガスに包まれてしまいましたが、山頂で食べたおにぎりは格別でした(*^_^*)

夕方、見事な雲海が広がり、一日の疲れも吹っ飛びましたよ~~(*^_^*)
またビールが最高に美味しかったです(笑)

今回のイベントは、ガイドさんがいることにより、適度なペース配分、アドバイスなどなど、登山初心者の方は、
安心して登れたのではないでしょうか?
参加された皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした(*^_^*)

登山中の事故、遭難がここ最近増えています。
登山される方は、充分お気をつけて、楽しく、安全に登山してくださいね~!
これから秋の紅葉の時期には、熊にもお気をつけ下さい・・・

2011年8月27日土曜日

立山登山マラニック

こんにちはっ♪
本日はお天気もよく、たくさんのお客様がいらしてましたが、
今日の立山はいつもと少し雰囲気が違いましたよっ!!
 
室堂散策コースにスポーツウエアにゼッケンをつけた人がぁ~\(◎o◎)/!

そうですっ!今日は「立山登山マラニック」の開催日だったのです!!!
この「立山登山マラニック」って、とってもすごいんですよっ!(゜-゜)!
何がスゴイって・・・
距離にして65キロ!それだけでも、すごいんですが、
なんと、富山湾の海抜0mから北アルプス立山雄山頂上3003mと、標高差3003mをからだ一つで一気に駆け登る大会なんですっヽ(^。^)ノ
しかも、11時間以内という時間にも制限があるのです(@_@)
午前4時に海抜0mの浜黒崎キャンプ場をスタートして、午後3時には標高3003mの雄山頂上にゴールしなくては・・・
すごいですよねっ!!
自分が山を登るにあたって、それぞれ毎回その山の移動距離や標高差を調べてるんですが、どれもこれもくらべものになりません(>_<)
走ってくる人に声援を送ったりしてたんですが、私が声をかけた地点は標高にして2450m付近なので、
ここまで来られてるだけでも、すごすぎなので、恐れ多くて「がんばれぇ~♪」なんて言えませんでした。
「頑張ってください!お疲れ様ですっ!!」
 
 
 
 
 
※マラニックとは「マラソン」と「ピクニック」を合わせた造語で、タイムを競い合うのではなく、それぞれのペースで踏破する。

立山登山マラニックのプログラムに大会実行委員長さんの素敵な言葉が書いてありました。
「競争ではありません。富山の大自然の中に身を浸して、小さなみずからの身体の限界を乗り越え、今日一日生命(いのち)を輝かせてください。」
 
本当にみなさん、かっこよかったです(*^_^*)
 
「自らの体力と気力で踏破するものである。
自然の美しさと厳しさを思う存分体験し、生きている証しを実感すると共に自然保護への認識を深めて欲しい。」
と立山登山マラニックの要項書に書いてありました。

私も体験してみたいっ!と今日、駆け登ってくる皆さんを見て、思いました。
でも、体力が・・・気力が・・・
でもでも、本当に駆け登ってくる皆さんをうらやましく思いました。
だから、体力と気力を鍛えて、いつか・・・・・いつか・・・・・

参加されたみなさま、お疲れ様でした(^_^)v
大会のスタッフのみなさま、ボランティアスタッフのみなさもお疲れ様でした(^_-)-☆