2011年6月14日火曜日

扇沢特集(^o^)丿

おはようございます!

今日の室堂はあいにくの天気です。
雨・・・霧・・・
山が見えません(:_;)
でも、雷鳥には会えるかも(^_^.)

そういったことで、昨日に引き続きまして、
立山黒部アルペンルートの玄関口についてのご紹介を♪

今日は昨日ご紹介しました「立山駅」の反対側になります、
長野県側からの玄関口にあたる、扇沢特集です(^o^)丿

JR大糸線の信濃大町駅より、路線バスで40分、
標高1433mにある関電トロリーバス発着地点の扇沢駅。




室堂との標高差約1000m!
室堂からトロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカー、そして、トロリーバスと乗り継いで、
所要時間は約1時間30分!!
雪に覆われた室堂とは大違いのthe新緑でした。
緑が綺麗で、風が爽やかで気持ちよかったです。



「山を想えば人恋し、人を想えば山恋し」by北アルプスの先駆者 百瀬新太郎
素敵な言葉ですね(^_-)

扇沢駅にはレストランや売店などがあります。
レストランではソースカツ定食をいただきました。
美味しかったです。
他にもたくさんのメニューがありましたよ。


扇沢駅限定のお土産もありましたよ。


ご当地チョロQもっ!
やはり長野県ということで、お土産も長野らしいものがならんでいました。
そんな中でも、山ガールお気に入りの商品見つけちゃいました!
「引喜飴」
試食があったので、頂いてみると、甘すぎることなく、素朴な味でとってもおいしかったんです。
なので、即購入(笑)
室堂に帰ってから、パッケージの裏をよぉ~く見てみると、伝統のあるお菓子でした!!



みなさんにとって、どちらが立山黒部アルペンルートの出発口になるのか、到着口になるのか・・・
プラン次第ですが、立山駅と扇沢駅では、関電トロリートンネル内で県をまたぎますので、
お土産の特徴も変わりますから、ぜひ両方を楽しんでくださ~い(^.^)/~~~

素晴らしい景色はもちろんのこと、
お土産も変われば、気候も変わる、そして、方言(訛り)も変わるっ!!
楽しい発見がいっぱいのアルペンルート通り抜けですね☆ミ

立山黒部アルペンルートを最大限に満喫の「立山駅」~「扇沢駅」通り抜け、おススメですっ♪