2011年6月24日金曜日

立山曼荼羅

こんにちわ(*^_^*)梅雨☂の季節、皆さんはいかがお過ごしですか??
私は、夏の登山の計画に日々大忙しです(^_^)/どこ行こうかな~~と考えるだけでワクワクしてしまいます!後は休みの日が晴れるよう、祈るのみ!?まあ、日頃の行いがいいので?晴れると信じておりますが・・・

最近このブログも、沢山の方々に見て頂けているようで、立山に来られるお客様にも「ブログみてるよ~」「頑張ってね!」などなど、嬉しいお言葉を頂いております。とても嬉しく思っております。
本当にありがとうございます(*^_^*)

さて、今日は、立山曼荼羅について、ご紹介してみたいと思います。
今年は立山博物館が開館20周年ということで、特別企画展・・・「綜覧 立山曼荼羅」が、
富山県水墨美術館で現在行われております。私も先日観てきました!!
現在、県内外で確認されている47作品が一堂に集結することはめずらしく、観に行く価値ありですよ!!
 越中立山の山岳信仰、いわゆる「立山信仰」の世界観が凝縮して描かれた、掛け軸式絵画に「立山曼荼羅」があります。立山の山岳景観を背景として、曼荼羅の主題である「立山開山縁起」の幾つかの場面をはじめ、立山地獄の様子、阿弥陀如来、立山山麓、布橋灌頂会など、様々なシーンが、巧な画面構成で描かれています。
一堂に展示されている、個性豊かな各作品の構図や画像の意味を読み解き、立山信仰の世界を分かりやすく紹介されています。このめったにない機会に、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

会期      6月18日(土)~7月18日(月)
開館時間   9:30~17;00(入館は16:30まで)
観覧料    一般700円 大学生500円 
特別解説会 米原寛氏・・・6月26日(日)7月10日(日)
福江充氏・・・6月18日(土)25日(土)7月2日(土)
*いずれも午後2時~

立山博物館においても、開館20周年記念特別企画展、
「綜覧 立山曼荼羅 こころをうつす 絵鏡」が7月1日(金)より開催されます。
こちらの企画展では、江戸時代に描かれた「立山曼荼羅」が現代に伝える心の世界を紐解きます。


こちらはまだ先のイベント情報になりますが、8月19日~21日まで、「まんだら遊苑」にて行われます。このまんだら遊苑は、立山に伝わる立山曼荼羅の世界を五感で体感できる施設です。

この機会に、皆さんも、立山信仰の奥深さと、悠久の歴史を、絵で見て、知り、感じてみては?