2011年7月25日月曜日

雷鳥のヒナ♪

こんにちは!

今日は最近ちょっと大きくなってきた、雷鳥のヒナのお話を♪

今、室堂では雷鳥の親子がちょこちょこ歩いて遊んでいる様子がよく見れます。
ヒナはまだ自分で体温を保つことが出来ないので、お母さんのお腹の下に一斉に潜り込み、暖まります。
これを抱雛(ほうすう)と言います。
この光景が本当に可愛くて可愛くてたまりません(^。^)y
大きく膨らんでるお母さん(このお母さんの下には7羽のヒナが暖まり中です)

まず1羽後ろの方から出てきました。出できて伸びをしています。可愛いですねぇ~
次に前の方で出てきそうなヒナがいます。分かりづらいですが・・・ 
はいっ、出てきましたっ!
次はまた後ろから・・足だけ見えてます。向こう側から出て行っちゃったぁ~
最後の1羽出てきました♪
またみんなでご飯タイム!植物をついばみだしました。

みんなで仲良く移動して、一斉にお母さんの所に集まって抱雛して、暖まったヒナから出てきて、お母さんが「くうくう~」と合図しながら、またみんなで移動(*^_^*)
ホント可愛すぎます。
時間を忘れて見入ってしまいます。
生後約4週間で幼鳥の姿になるそうです。
7月の上旬からヒナをよく見るようになったので、この光景もあと10日も経てば見れなくなるんですね(涙)

可愛らしい姿が見れなくなるのは寂しいですが、みんな大きく元気に成長していって、厳冬期を無事過ごして、また会えるのを楽しみにしています。

今しか見れない雷鳥のヒナ♪
何気なく、散策中に雷鳥親子に出会うんですが、
野生の子育てを間近で見れてる環境にいる自分たちってすごい所にいるんだなぁ~と実感させられます。

自然を保護し、いつまでもいつまでも、立山が雷鳥の聖域であるように、みんなで努力していかないといけないですね!!