2011年9月21日水曜日

外来植物除去

こんにちは。

全国的に台風の影響が出ているようですが、みなさんのお住まいの場所は大丈夫ですか?
こちら、室堂では今のところ、雨は降っているものの、台風の影響はあまり感じません。
アルペンルート内の乗り物も通常運行されています。


みなさん、立山の生態系を守るための行われている、外来植物除去作業はご存じでしょうか?
(以前に何度かこのブログで紹介させていただいてますが・・・)

富山県が誇る国際山岳ルートとして、国内外から年間100万人以上の方々が訪れる「立山黒部アルペンルート」は、近年特に外来植物の侵入が問題となっています。
このまま放っておくと「立山」の本来の素晴らしい山岳景観と貴重な生態系が破壊される恐れがあります。

この外来植物除去作業は、立山黒部アルペンルートを運営している立山黒部貫光(株)の社員さんも積極的に行っているんです。
 
 
環境保全協会の方の指示を受けながらみんなで除去作業されてました。
<外来植物除去にあたっての注意事項>があります。
「立山黒部アルペンルートは、中部山岳国立公園であり国有林です。
また、場所によっては、自然公園法による特別地域または特別保護地区並びに森林法による保安林に指定されています。
外来植物を除去する場合は、環境省・富山県の指導を受けて行ってください。」となっています。
詳しいお問い合わせは、立山センターへ。

10年後、20年後、30年後の立山はどうなっているのでしょうか?
このままの雄大な自然を楽しめるのでしょうか??

楽しみたいですね!!
楽しめるように、出来る事からやっていきたいと思います。