2012年5月22日火曜日

水平に現れた虹\(゜ロ\)/

みなさん、こんにちは!

今日の室堂は晴れ!空が青いと山も高く感じますね!
室堂平より立山連峰方面


石畳部分の散策道を抜けると正面に浄土山が見えます。
ミクリガ池一周の散策道

雪の大谷もぬけるような青空の元、まだまだ高くそびえ立っています!
最高地点が14mになりました。

よく「雪の壁は崩れることはないの?」と質問を頂きますが、ご安心ください!崩れることはありません。
雪は上から融け、また下の雪は重みでしまっているので大丈夫です!




そうそう、先日とても珍しいものをみました!
国見岳の上あたりに水平に虹がでています。(みえるでしょうか?><)

環水平アーク(かんすいへいアーク)という現象で、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象です。
次のような条件がそろったとき現れる現象で、アルペンルートでも年に2~3回ほどみることができます!

・太陽が高く登ったとき。
・氷の結晶が一定方向に並んだとき。

太陽と同じ方向にほぼ水平に現れます。

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お昼過ぎに駅員の方が「変な雲がでてるよ」と教えてくれて、
「なんだ?なんだ?(^O^)」とカメラ片手に走って外まで駆けて行き、みることができました!
虹と同じでずっと現れているものではなく、消えてしまうので写真は時間との戦いでした(笑)
雪の大谷からみえたので、大谷ウォーク中のお客様も立ち止まって見惚れていらっしゃいました!

山の上にスッーーと色が付いている様子はとても綺麗で、消えるまで眺めていたいほど(*^^)v
昨日の金環日食や環水平アークなど、自然が作り出す様相は本当に美しく、見ていて飽きることがありませんね(^^♪


今日の室堂、午後から下り坂で、くもり→雨となってしまいました((+_+))

明日は晴れるかな?晴れるといいな!


また明日\(^o^)/