2012年6月14日木曜日

おすすめスポット☆称名滝

こんにちは☆

昨日、『称名滝』へ行ってきました!
称名滝は、国指定の名勝及び天然記念物、日本の滝百選に選定されています。

称名滝へ向かう途中にある「悪城(あくしろ)の壁」。高さは500m!
“とても恐ろしく砦(とりで)のように人を寄せつけない崖”という意味を持つ。
溶岩台地が浸食作用により10万年の歳月をかけて造られたと考えられている。
称名滝探勝バスや自家用車で行けるのは「称名平園地」まで。
称名滝の一部とハンノキ滝を望む事が出来る。
「称名平園地」からは徒歩。称名滝まで約20~30分。
称名川沿いの緩やかな登り坂は、舗装されているので歩きやすい。
川向こうには「悪城の壁」に似た、迫力ある壁。
大日岳登山口。
登山道・八郎坂に繋がる「飛龍橋」。
奥には称名橋、滝見台園地が見える。
滝を一番近くで見る事が出来る「滝見台園地」!
称名滝(左)とハンノキ滝(右)。水しぶきが幻想的(*-*)

道端には様々な花が咲いていました。
タニウツギ(谷空木)が左手前に。
全体に白っぽい毛が多く、葉裏は白く見え、花は桃色。
タチカメバソウ(立亀葉草)の花。
葉が亀の甲良に似ており、花の色はごく淡い淡紫色でほとんど白に見える。
ニリンソウ(二輪草)。
一本の茎から二輪ずつ花茎が伸びているのが特徴。
ヤマガラシ(山芥子)。
山地の渓流の側など、湿ったところに生える。

称名滝の落差は350m、ハンノキ滝は500m。
ハンノキ滝は雪どけ時期しか見る事が出来ず常に存在する滝ではない為、
日本一の落差の滝として認められていません。
しかし今の時期だけは、幻の日本一!!

他にも、称名滝とハンノキ滝がV字を描いて同じ滝壺に落ちる事から、
パワースポットとしても有名です。
「称名橋」に立つと、その迫力を身に染みて感じる事が出来ます(* ̄  ̄*)

皆さんも是非、称名滝へ☆


山ガール西田