2012年7月7日土曜日

ラムサール条約に登録されました☆

こんにちは!

室堂はここ数日、「梅雨」を感じさせられるような天気が続いています。


さて、今月7月3日、国際的に重要な湿地を登録する「ラムサール条約」に、
日本では新たに9湿地が登録されました。

そのうちの一つが、『立山弥陀ヶ原・大日平湿原』です!!

『立山弥陀ヶ原・大日平湿原』は、
日本一の落差を誇る「称名滝」を含む広範囲に広がる湿地帯で、
溶岩台地を縫うように走る高原バスの中腹に位置します。
国内で最も標高の高い登録湿地です。


今年は雪解けが遅かったのですが、ようやく木道がお目見え。
これから徐々に、花が咲き始めるとの事でした。
まだ少し、雪の残っている所もありますが、
ウグイスの鳴き声をたくさん聴く事が出来、春を感じました。
「ガキの田」と呼ばれる、大小数千個に及ぶ水たまり(池塘)。
「ガキの田」の名前の由来は、立山信仰に基づいており、
地獄の餓鬼が飢えをしのぐ為に田植えを真似た為、と言われています。


ラムサール条約登録地、日本唯一の氷河確認などなど、
見所満載の立山黒部アルペンルートへ、どうぞお越しください(*^-^*)


今日は「七夕」です。
織姫様と彦星様が、この分厚い雲の上で、ちゃんと出会えますように☆

山ガール西田