2012年7月10日火曜日

立山曼荼羅★☆

こんにちは☆☆

今日の室堂の朝はなんていいお天気なんでしょう!!!
見て下さい♪この青空!!
太陽の光がふりそそぐ気持ちいい朝です☀
今日のミクリガ池には…
逆さ立山が映っています(゜∀゜)キレイ❤

さて、先日、立山自然保護センター講演会
「立山ガイド四代目平蔵が語る立山曼荼羅」を
聞きにいってきました(●^∀^●)
四代目平蔵、佐伯知彦先生☆★
仲語(ちゅうご:昔の山岳ガイド)のお姿で登場!!!

先生!いろいろ教えてください!!
立山曼荼羅は、どういう意図で描かれたのですか???

立山曼荼羅は立山信仰と密接にかかわっています。
霊峰・立山は立山信仰(山岳信仰)の中心地として発展を遂げてきました。
特に立山信仰の布教活動が盛んだったころ、麓では合計62坊もの参拝者用の宿坊(宿泊施設)が存在し、
多くの人が訪れました。
その布教活動に立山曼荼羅が立山信仰の世界観を説明するものとして
用いられました。
立山曼荼羅★
持ち運びが便利なように掛け軸4枚に分けて描かれています。

ちなみに「曼荼羅」は
「マンダ・ラー」と分けられ、「マンダ」は本質(神髄)、「ラー」は表わす(持つもの)という意味を持ちます。
立山曼荼羅は「立山の本質を表わすもの」ということになりますね(*´∀`*)

立山曼荼羅には、5つの物語が描かれています。

①立山開山縁起
②立山禅定
③布橋大灌頂会
④立山地獄
⑤立山浄土
この5つです☆★
①~⑤については、またそれぞれブログに書いていきたいと思います( ..)φ

立山曼荼羅の世界を知ってから
散歩をすると、「あぁ!!!ここはあの部分だ!」と
いつもより楽しく感じます(●^∀^●)❤

いつもいつも思いますが、
立山は知れば知るほど奥深い山だなぁ♪
奥深き山々

では、次回もお楽しみに~\(^∀^)/
次回は①立山開山縁起!!!見てね❤

あっ!そうそう!!
今日発売の「Takt 8月号」で
最近ラムサール条約に登録された弥陀ヶ原のことが載ってます(^^♪
チェックしてみてくださ~い☆
この表紙です❤❤


山ガール大西