2013年3月18日月曜日

富山県にある五箇山です。

富山市内から高速を使って車で約1時間ちょい。
トンネルを抜けると景色は一変!やってきました冬の五箇山です。
いやぁ・・雪まみれです。どこもかしこも・・・。

世界文化遺産として登録された文化財保護地域の「相倉」・「菅沼」には住民の方々が現在も生活されています。

      今回は時間の関係で「相倉」には寄れませんでしたが、みぞれまじりの雪に負けないように完全武装で「菅沼」いってみたいと思います。

有数の豪雪地帯だけあって、雪の量は本格的ですね。重く湿った雪にも耐えている合掌造り。
それを造った昔の方々はすごかったんですね。

ここからの日程は公共機関なので、バスの時間に合わせて適度に楽しみます。

バスに少し揺られて”上梨”で降ります。
合掌造り家屋が(3階まで!)見学できる「村上家」です。
入館料を払って400年前の建築当時の家屋を堪能します。
2、3階には江戸時代の五箇山の主産業といわれた資料なども陳列されています。
当主の説明も大変、貴重です。


この度回りきれなかった箇所はありますが、この時期ならではの雪の五箇山も経験できてよかったです。
暖かくなったら、五箇山豆腐作り・紙すき体験はやってみたいですね。

山ガール たにぐち

                                                                                 


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