2013年5月9日木曜日

称名滝もいかがですか?

午前5時前。そぉ~っと、そぉ~っと。
みんなを起こさないようにとっても神経をつかう部屋からの脱出過程。
カメラ持ったし。よしよし。
うまく部屋を抜け出してから、いろいろ思い当たる。
あ、ぼうし忘れた。メガネ忘れた。もう一枚着てくりゃよかった。
 
 
朝日でも見てこようかな。と外に出てうろうろ待つこと1時間弱。 
あまりにも暇なので、年甲斐もなくこんなんつくってみたり。
 見えますか?5月9日です。
 
 
今日の室堂はこの時点で6℃。全然寒くない。
朝食時、「どこ行く?雄山?この天気だとどこでもいいよね!」そんな声が飛び交います。
雪山の知識や技術がないから行けないけど・・・
とってもうらやましい!!
みなさん、気を付けて楽しんできてください。
 
 
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称名滝が開通してから2週間ほど・・
ナビブースでもよく聞かれる場所とか、実際見ないとわからないこととか
”行ってこないとなぁ”と思ってて実際動き回ったためしがない。
休みで下山すると、撮りためたテレビ観て終わっていくのが常です。
いやいやいや、今回は行く!!
テレビは夜に持ち越して、行ってきました。


目指すはこちら
『称名滝』





立山駅を右側に素通りし、まっすぐ車を走らせます。


称名滝から一番近い駐車場。
ここからも滝は見えてます。
トイレもきれいでした。(写真左)


正面に滝も見えてるし、もういいかな。
出不精の悪いクセが頭をよぎる。
ここで帰るとメンバーのふたりに「え~そこまで行っといていかなかったんですかぁ!」
って言われそうなんで、進みま~す。


所々、指標が敷設されています。
これに気付いたのは帰りのことでした。
行きは風景撮るのと、必死に歩いてて全く見てなかった。



ははあ。奥のあそこかぁ。
・・・遠い。
運動してない自分が悪い。

ひたすらもくもく歩いて着きました。
一応ここが通行できる最終地点です。

称名橋この先がこうなってます。


その先が「称名台展望台」です。

もうひと登りの甲斐はきっとあるでしょうね。
夏場なんかいい景色だろうな。


 
称名橋にて。(左 称名滝 ・ 右 ハンノキ滝)

立山連峰の水を集め、弥陀ヶ原台地をV字状にえぐる落差350mの日本一の大瀑布です。
滝は4段に折れ、第1段目が70m、2段目が58m、3段目が96m、
最後が126m。滝壷の直径は60m、水深6m。水量が多い初夏の頃が最も迫力のある季節です。
(写真右側は、4月から7月の雪解け時に見られるハンノキ滝)


よし、任務完了!空にも晴れ間が。
写真撮りながら往復正味1時間くらいでしょうか。



帰りにパンフレットをもらいに「立山アルペン村」へ寄り道。
なんだか、すごく晴れてきました。


駐車場の一角にあります
「やぎふれあい牧場」

 
お、なんかあげてる。



ここでもにんじん。




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室堂ターミナルの職場に向かう一場面です。
高原バスの車内から称名滝。
まあ!こんな景色を見ながら出勤なんて贅沢だなぁ。
アルペンルート内、どの景色みてもいっつも思います。




山ガール たにぐち


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